​タラソテラピー

​タラソテラピーとは...

ギリシャ語の

「THALASSA=海」

フランス語の

「THERAPIE=療法」の造語です。

1867年、フランスのボナルディエール博士によって作られたものです。

日本語では「海洋療法」と訳され、

「海水・海藻・海泥」を用いて海洋気候のもとで行う自然療法を言います。

1904年、フランスの生物者ルネ・カントン博士は「海水、その有機的環境」を発表し「海の効能」の科学的基礎を主張しました。

彼は自説を実証するために、「海水を犬の代用血液として使用」し、脊椎動物すなわち動物界でも進化し、最も高度な生命力を備えた動物の生命環境を海水との間には、生理学的な同一性がある」との結論をくだしました。